健康相談、健康診断、病気の診断・治療・悪化予防は診療部門(国保病院)が担当します。
診療部門は診療部、医療技術部、薬剤部、看護部、病院事務局、医療・看護安全管理部で構成されます。病床数は一般80床、療養病床41床、診療科目は、内科、外科、整形外科、泌尿器科、眼科、肛門科、消化器科、麻酔科、皮膚科、リハビリテーション科で、看護体制は一般病棟新看護2.5対1(A)10対1看護補助をとっています。
生活習慣病などの患者には適切な治療と同時に予防法を学習してもらう必要があり、看護部には患者と看護者のコミュニケーションが得られる地域保健活動の場のひとつという考えから保健師も配置しており、又、栄養室では集団栄養指導者と個別栄養指導を行っています。
退院後に在宅ケアが必要な患者には、町民医療福祉センター内に併設している地域包括支援センター、訪問看護ステーション及びリハビリテーション科で連携をとりながら在宅ケアにあたっています。